作業効率を上げて、サクサクお仕事!

作業効率を上げる為に必要なマインドと管理方法

デスクの上はスッキリ!一目でわかる仕事の進捗状況

机の上を片付けたら、今度は現在進行中の業務を見える化しましょう。ペーパーレス化の時代と言いながら、まだまだ紙の書類が幅を利かせている職場は多いものです。どれが今取り掛かっている仕事で、まだこれからしないといけない仕事はこれ!と進捗状況が一目でわかるようにしましょう。

デスクトップも整理整頓、キッチリ管理

机の上が整理されていない人のパソコン、決まってデスクトップもファイルでごちゃごちゃ。「せめてフォルダーにまとめようよ」と言っても「新しいフォルダー」がいくつも並んでいて内容が一目でわからない状態ではお手上げ。こちらもスッキリ整理しましょう。

作業環境が、仕事のできる人・できない人の分かれ道

職場の中には、サクサクと仕事を進める「デキル」人が必ず一人はいるものです。一方で仕事をしている時間より、探し物をしている時間の方が長い人。ファイルしてあるはずなのに、書類が見つからないと言って大騒ぎしている人。このタイプの人は、仕事が「デキナイ」人ではないですか?この二人は何が違うのでしょうか。能力?いいえ作業の進め方かもしれません。
昔からよく言うでしょう?「段取り八分」って。上手に段取りができれば、八割方仕事は終わったも同じということです。
でも、就職して仕事の内容、やり方は教わっても、仕事の段取りの方法は意外と教わらないものなんですよね。人や企業によって、それぞれのやり方もありますし、教えにくい部分であることは間違いありません。しかし、段取りを上手にできるか、できないかで作業効率は全然違ってきます。
周りの「デキル」人が日常的にしていることを、観察して真似をしてみるのも良いですよと言いたいところですが、忙しい仕事の合間にそんなことしているヒマがないよ!とお叱りの言葉が飛んできそうですね。
では、今まで私が「デキル」人から学んできた、とっておきの方法をお教えしましょう。至ってシンプルで、特別なことでもないのですが、この人は「デキル」と感じた人が共通して実践している事なんです。真似をしてやってみると、確かに探し物をする時間が減るだけでなく、仕事がはかどる方法です。
作業効率が上がれば、仕事に対するモチベーションも上がりますよ。

作業効率の分かれ目「仕事はすべて段取り八分」

机の上に書類がぎっしりと積み重ねられて、その隙間にパソコンを置いてあるような人、いませんか?そばを通るだけで書類が崩れ落ちそうで、この机には近づきたくないわと思う人。こういう人はいつも何か探し物をしていて、いつどこで仕事をしているのか不思議です。